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新しい広告「デジタルサイネージ」

 現在、広告の手段は多岐にわたり、電子機器を使って広告を表示する事も珍しくありません。 普通のポスターを貼るよりも、電子掲示板やLEDディスプレイを使った屋外広告をする方が強い印象を与える事ができます。このデジタル技術を駆使して映像や情報を表示する事を、デジタルサイネージといいます。
 定義として、「ネットワークに接続されているディスプレイを用いて、情報発信をする事」、とされています。平面ディスプレイやプロジェクタを使って、様々な場所に広告を表示する事ができます。

デジタルサイネージのメリット

 
最近デジタルサイネージが増えているのは、やはりその利便性にあります。
デジタルサイネージの利便性として、以下のものが挙げられます。
 
その1.管理コストを削減する事ができる

 撮影したビデオをただ流すだけでなく、インターネットを経由して情報の操作や映像の入れ替えが可能になり、複数のディスプレイを1台のパソコンで操作する事ができます。情報を記憶しているコントロール部署から、そのままデータの入れ替えを行う事が可能です。ディスクを使って映像を流している場合、各ディスプレイのある場所に行ってディスクの交換を行わなければなりませんが、デジタルサイネージではそのような手間はかかりません。同様に、ポスターの入れ替えの手間もかかりません。

 
 
その2.リアルタイムな情報を伝える事ができる デジタル情報なので、すぐに情報を更新する事ができます。
撮影した映像を生中継でそのまま流す事も可能となっています。

 

 
その3.ターゲットを絞って情報を流す事ができる  映像広告の代表的な媒体として、テレビコマーシャルがあります。
しかし、テレビコマーシャルはいつ誰が視聴するか分かりません。店舗や屋外に設置するデジタルサイネージは、地域性や訪れる顧客層が事前に分かるので、ターゲットを絞った広告にする事ができます。


 ディスプレイなどの初期投資の価格は少しかかりますが、長い目で見るとコストの削減にもなります。ピー・プランニングでは、首都高速からも見える大きな屋外広告や大型ビジョン(街頭ビジョン)のプランニングサポートを行っております。
効果的な広告をお考えなら、まずはご相談ください。