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広告を設置する際に知っておきたい首都高特徴


 首都高を走っている途中に見える屋外広告やデジタルサイネージを駆使した大型ビジョン(街頭ビジョン)は、首都高を走行中の方に向けて有効な広告媒体です。しかし、運転中手元の操作が必要なところでは、どんなに良いCMが放映されていたとしてもドライバーが車外の光景をみる余裕を生み出しにくいものです。
 
 CM放映する大型ビジョン(街頭ビジョン)の設置場所は検討したいものではないでしょうか。こちらではドライバーが運転に集中しやすいところがどこなのか、首都高速の特徴についてご紹介します。


カーブ・アップダウンが多い

 首都高速は東京都内の交通を支える高速道路で、1963年の東京オリンピックに合わせて建設されました。 密集市街地中の公用地を縫うように設計されているため、カーブやアップダウンが多いのが特徴です。首都高ファンの間では、ビルの中をトンネルのようにくぐるポイントが有名だそうです。
 
しかし、カーブやアップダウンが多い場所は、運転に集中しなければならない事も多く角度によっては周囲の建造物でビジョンが見え隠れしてしまう場合もあります。ピー・プランニングはできるだけ長い時間ドライバーの目に留まる場所に設置された大型ビジョン(街頭ビジョン)でのデジタルサイネージも可能です。


日時・曜日・時期ごとの渋滞ポイント

 渋滞で車が動かない時というのは、ドライバーが周囲に目を向ける余裕があるときです。良く渋滞するポイントでの広告設置は有効な方法の1つです。
 
 首都高=都心部と東名高速をつなぐ重要な交通路のため、日時・曜日・時期で渋滞度合いが違います。大型連休の初めと終わり、仕事帰りの人が多い夕方から夜にかけての下り線等、場所によっては中々進まずに自然に大型ビジョン(街頭ビジョン)のCMが目に入ってくる状況が生まれます。


分岐が多い

 首都高の特徴と言えば、合流・分岐点の多さもその1つです。複雑なジャンクションも多く、ドライブが趣味の方にとっては首都高を走る楽しみの1つともなっています。
 
しかし、合流・分岐点で車線変更が多くなるポイントでは、乗車中のドライバーも運転に集中しなければなりません。そのため、合流・分岐点付近での看板設置・大型ビジョン(街頭ビジョン)のCMは集中して見てもらえるチャンスが多くはありません。


 最近は大型ビジョン(街頭ビジョン)を使ったデジタル技術も進化が早く、デジタルサイネージやプロジェクションマッピングを駆使した企業CMも話題になる事があります。
 
 しかし、広告は設置・放映しても見てもらえなければ意味がありません。首都高から見える大型ビジョン(街頭ビジョン)でCM放映をご検討中ならば、ドライバーが長い時間車外に目を向けやすくなる場所をご検討ください。