全国の大型ビジョン・屋外広告のお問い合わせは、ピー・プランニングへ  ☎ 03-3508-0091 FAX 03-3508-0095

マクスウェル・サックハイムの三原則


 新商品の販促やイベント告知において欠かせないものと言えば、チラシやネットグーグルアドワーズ等の広告ではないでしょうか。
 
効果の高い広告を考える上で欠かせないのが「マクスウェル・サックハイムの三原則」です。本当に素晴らしい広告は、この三原則を乗り越える広告と言われています。


Not Read:「見込み客は、あなたの広告を見ない」

 どのような媒体を利用した広告会社であれ、どうやって見てもらうかを考えない会社はありません。消費者予備軍と呼ばれる層に広告を見てもらうためには更に5つの要素があります。
ベネフィット(メリット)・緊急性(今見る必要があるか)・簡便性(簡単にもらえるか)・具体性(シンプルストレート)・当事者性(自分の事として考えてもらえるか)です。広告のキャッチコピーや紹介文等、この条件をいくつ満たしているかが重要になります。


Not Act:「見込み客は、あなたの広告を見ても行動しない」

 人が行動するための理由は大きく2つに分かれます。1つは快楽を得るため、もう1つは苦痛から逃れるためです。購買意欲は喜怒哀楽やストレス解消、満足、興奮を得るため、不満を解消するという目的に大きく左右されます。
 
 例えば、富士山では中腹の休憩ポイントで水分補給するためのペットボトル飲料を購入できます。しかし、富士山中腹のペットボトル飲料は200~500円と通常考えうる価格よりも割高です。
 
 しかし、登山客はその金額でもいいから喉の渇きを解消したいという環境にあるため、割高な金額でも購買意欲が働きます。 多くの人に広告を見て欲しい場合、この心理が働く行動を理解した上で伝えるようにする事です。


Not Believe:「見込み客は、あなたの広告を信用しない」

 消費者が購買意欲を持つ時、商品やサービスに対して一定以上の信頼感を持っています。つまり、広告に置いて、どうやって信用してもらうかはとても重要です。
 
そのために、具体的な数字や社会的信用のある広告塔(CMキャラクター)の起用は定番の手法です。広告会社でもCMキャラクター選考の会議は良くあるもので、例えるなら、スポーツ用品のCMキャラクターにオリンピックのメダリストやプロスポーツ選手を起用するというケースがこれにあたります。


 ピー・プランニングは屋外広告や大型ビジョン(街頭ビジョン)を利用した広告でお役に立てる広告会社です。費用対効果を考えた広告をご検討中ならば、お気軽にご相談ください。