全国の大型ビジョン・屋外広告のお問い合わせは、ピー・プランニングへ  ☎ 03-3508-0091 FAX 03-3508-0095

LEDビジョンが長持ちする仕組み

 ピー・プランニングでは街頭や首都高走行中に目にする大型ビジョン(街頭ビジョン)でのCM放映を承る事ができます。ランニングコストを抑えられるLED対応のディスプレイも多数ご用意しています。こちらでは広告料金を抑えられるLEDの仕組みについてご紹介します。


ダイオードとは何?

 LEDとは、「Light Emitting Diode」の略語でLightは「光る」、Emittingは「出す」、Diodeは「ダイオード」を表します。
ダイオードとは電気の流れを一方通行にする役割を果たす電気部品です。電気の流れを整えたり、交流を直流にしたり、逆流を防いだりする事ができます。電圧を一定にしたり、検波(ラジオ等、無線信号から音声信号を取り出す)したりする事もできます。渋谷や池袋で良く見かける大型ビジョン(街頭ビジョン)をはじめとして、私達の生活に深く浸透しているものです。


ワンステップカット

 LEDを電球・蛍光灯と比べるともう1つの大きな違いがあります。通常の蛍光灯や電球はフィラメントに電気を送る事でフィラメントが発熱、発光する仕組みです。しかし、LEDは内部のLEDチップそのものが発光する仕組みになっています。つまり、電気を送ることで即発光します。
 
 LEDは従来の電球に比べてお得と言われていますが、電球が光を発するための過程をワンステップカットしたことでエネルギー効率が良くなった事も大きな理由です。


半永久的と言われる理由

  LEDは半永久的に持続する電球と言われていますが、その理由はLEDの構造にあります。従来の電球・蛍光灯はフィラメントに電気を送ることで光る仕組みです。フィラメントとはタングステンというレアメタルで作られていて、長期間の使用でろうそくの芯の様に焼き切れます。対してLEDは発光ダイオードというLEDチップが発光する仕組みになっています。
 
 そのため、発光部分が焼き切れる心配が無く、LEDチップのガードが壊れない限り、半永久的に持続します。大型ビジョン(街頭ビジョン)は多くの電気量を必要としますが、LEDであれば長時間のCM放映でもランニングコストが大きくならないメリットがあります。
 


 ピー・プランニングはCM放映をLED対応の大型ビジョン(街頭ビジョン)で行いたい企業様のお役に立つ事ができます。
 街頭や首都高速途中等さまざまな場所に設置が可能となっていますので、インパクトのある広告媒体をご検討中の企業様はぜひご相談ください。