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店舗や商品の存在を消費者に知ってもらうためには、広告が欠かせません。
今はインターネットやテレビを使った広告方法もありますが、宣伝効果の高い方法といえば、やはり看板を使った屋外広告です。
屋外広告のメリットを二つご紹介します。


設置場所によってターゲットを絞る事ができる

 街には、多くの広告があふれています。首都高速道路の大型LEDビジョンやポスターボード、電車の中吊り広告、ビル屋上の大型看板なども屋外広告です。屋外広告は、多くの人の目に触れる事になります。ビルの屋上や壁面にある看板は、通行人だけでなく車を運転している人の目にも触れます。
 看板は圧倒的なインパクトを持ち、全国の消費者に宣伝をする事も可能ですが、より地域に合わせた展開ができ、その場所とターゲットを絞った効果的な広告ができるのです。
 学校が近くにある駅には、学生をターゲットにした広告、渋谷や池袋など若者が多く集まるような場所では10代、20代をターゲットに、秋葉原ではアニメや漫画を題材にしたアキバ系向けの広告など、設置場所の特色によってターゲットを絞る事ができます。

反復効果がある


 消費者の生活動線というものは、ある程度決まっています。毎日、会社や学校に通うために決まった時間、決まった駅を利用している人は多いのではないでしょうか。
 毎日通っている場所で、何度も同じ広告を目にすると、それだけ人の印象に残りやすくなります。

これを、反復効果といいます。また、道路では同じ店の案内看板を決まった間隔で建てるという方法があります。

 車が移動している間に、広告をドライバーが認識する時間は3秒といわれています。いくつも同じ広告を設置する事で、結果的に一瞬しか見えなかった看板の細部まで見る事ができるのです。特に車では、広告を目にするのは一瞬です。一度見ただけで、何の広告なのかが判断できるデザインである必要もあります。

屋外広告には、上記のようなメリットがあります。
テレビやインターネットを利用するよりも料金が安いのも魅力のひとつです。