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大型ビジョンの表現手段

静止画と動画について


 人間は、情報の多くを視覚から得ています。広告として感覚を刺激するのは主に視覚、次いで聴覚です。広告には、静止画を使用する看板やポスターの他に、動画を使用するテレビコマーシャルや大型ビジョン(街頭ビジョン)などがあります。
 最近では、動画を利用した広告の数が多くなっており、多くの大型ビジョン(街頭ビジョン)により様々な広告映像が流れています。
 
 首都高速道路沿いの大型ビジョンのように、走り去るドライバーを対象とする場合には、美しい大型のLED画面から放映される静止画は的確に情報を伝える有効な表現手段となりますが、多くの人々が歩行あるいは滞留する、比較的ゆったりと視認できる環境場所においては、多くの情報を提供できる点において動画が有効な表現手段となります。
 視覚と聴覚、両方の感覚を刺激することにおいて、静止画に比べ動画の方がより多くの情報を伝達できると考えられます。


音による情報量の多さ

 実は、音の情報量というのは非常に多いのです。

看板やポスターは、基本的には音声が流れません。

広告に掲げられている文字数は、数秒で読めるようにするため限られています。
 

 短いキャッチフレーズで消費者の興味を引く事もできますが、詳細を正確に伝える事は難しくなります。また、文字を読む速度は人によって異なります。そのため、同じ文章を表示したとしても、全員が同じ時間内に同じ情報量を受ける事ができない可能性もあります。その点、音声は同じ速度で多くの人に伝える事ができます。


動きによる正確さ

 商品の紹介をする広告である場合、その商品の使い方を実際に動きで確認できる動画の方が、商品の性能や素材、サイズ感などが正確に伝わります。一枚の写真やキャッチフレーズだけでは、商品の事がよく分からず、購入をためらってしまう事もあります。
 しかし動画によって製品のイメージが明確につかめるようになると、不安や疑問も解消されるため、購入を検討する可能性が高くなります。百聞は一見に如かずという言葉があるように、文章による説明だけでは正確な情報を得る事は難しいのです。音に合わせ、動きのある映像を組み合わせると、更に情報の正確性は高まります。


 大型ビジョン(街頭ビジョン)は首都高速や交差点付近など、多くの人が行き交う場所に設置されており、動画を使った効果的な宣伝を行う事ができます。
 ピー・プランニングでは、渋谷や池袋、六本木など、首都圏内の大型ビジョン(街頭ビジョン)だけでなく、首都高速や全国の大型ビジョン(街頭ビジョン)も利用する事ができます。料金など、気になる点がございましたらお気軽にご相談ください。